和モダンの世界へ

和モダンの空間へようこそ

日本で独自に培われてきた伝統的な「和」という文化に、現代のニーズを満たしたデザイン、ライフスタイルを取り入れた「モダン」。その2つを合わせたのが「和モダン」です。
型にはまらない和モダンというスタイルは一種の表現方法。建物の設計者や施工会社によってその表現方法はさまざまです。お客様が和モダンを求めるのなら、同じイメージを共有できる建築会社を見つけることが大切です。
このWebサイトを見て、西元建設が表現するの和モダンの世界のことを少しでも知っていただければ幸いです。

数寄屋造りの歴史

身分や格式を示すために豪華な装飾などをあしらえた座敷を中心とした書院造が確立した時代、茶人の虚飾ではなく内面で持てなす精神を反映した部屋として小規模な茶室、数寄屋が生まれました。質素な見た目ながらも、とこどころに表現された洗練された意匠は現代の和風住宅にも大きな影響を与えています。もともとは小さな茶室の意味だった数寄屋は、現代ではカタチを変え、高度な技術を必要とする意匠を凝らした和風住宅という意味合いに変わりました。

和モダンの間

「間を持たせる」など、日常的に使っている「間」という表現を英語にすると「space」となり、意味合いが変わってしまい海外の方に説明するのは難しいです。
抽象的なものを間を使って表現し、察してもらうというのは日本で培われ来た独特の文化であり、和の神髄です。西元建設は間を大切にしています。住まいに間を取り入れることで、家族同士はもちろん、近隣の方との関係に至るまでお互いを尊重し合う関係を築くことができる力が、和モダンにはあります。

建具について

和風住宅の建具といえば目隠し効果と採光性を両立させた障子が想い浮かぶと思います。多彩な組子のパターンでさまざな表情を見せる障子は、現代の和モダンスタイルにもし材質を変えつつしっかり受け継がれています。破れにくい障子紙から強化ガラスを使用したもの、お客様のこだわりを取り入れたオーダーメイド建具まで西元建設は柔軟に対応することが可能です。

民芸品の販売